上記のリンクですが💦
自分が読んだのは、京都伏見のあやかし甘味帖 [1]
おねだり狐との町屋暮らし、という副題。
しかし、検索してもコミックしか出てこないし💦
コミックになっているのか~とここで知りましたが。
図書館員のお勧めコーナーで手に取りました。
理由は簡単。
京都伏見には妹&甥っ子が住んでおり、伏見稲荷神社には2度行きましたし。
ここで(登山中!)甥っ子と二人で茶屋へ入り、おぜんざいも頂きました。
和服が似合う雰囲気で、非常に美味しかったですが、「ランチ食べた方がよくない? この値段…」と言ったことを覚えております。反省です💦
甥っ子は、お抹茶とおぜんざいの他、いなり寿司5つをペロッと平らげました。まだ10時~11時頃だったと記憶していますが… 当時まだ小3?か4?でした。
二十年以上も昔の話ですが、ふと、懐かしくなり、手に取りました。
この話に登場する「おねだり🦊」生まれたばかりの子狐ですが…
まるで人間の男の子ですね。幼児!
主人公のみかげが追っ払ってもついてくる。
そして、当時、私も宿泊していたのも京都の町屋❣
妹、甥っ子も一緒に一泊しまして。
独りで泊っても、4人までは同じ料金という和室でしたのでね。
3人分を予約したわけです。
フランス、台湾の観光客とも町屋でお喋りしたり。
楽しいひとときでした。
翌日、甥っ子たちは自宅へ~ 私は二段ベッドの大部屋(8人)へお引越し。
幼稚園の先生をしているという女性やら、香港出身の子やら、色々おりました。
自分もまだ30代で。貧乏旅行が趣味だった時代。
和菓子も大好き。
このお話の中でも、和菓子に町屋が出てくる!
懐かしいですわ~
本の感想というより、昔の思い出話になりましたね💦
続編もあるようで…
さらっと気楽に読めるので、(1時間半くらいで読める)誰でも手に取れますよ、甘味巡りをしたくなりますけどね。
血糖値が気になるお年頃でして… 😭







