2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫) 作者:猪瀬直樹 中央公論新社 Amazon 読書【昭和16年夏の敗戦】著:猪瀬直樹 NHK特集で再現ドラマと共に番組を見たのが、今年の夏。早速、原作を探し、図書館で予約してから早3か月。昨夜から日曜日の午後にかけて、戦後も…
錦繡 宮本 輝/著 -- 新潮社 -- 2004.3 錦繍 (新潮文庫) (改版) 宮本輝/著 ノーブランド品 Amazon 私が一番好きな小説は、小5の時に読んだ、『あしながおじさん』 大人になり、経験値も増え、数えきれないほどの本と出合ってきましたが、これは今日まで…
ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで (中公新書) 作者:鶴見太郎 中央公論新社 Amazon 図書館で順番予約し、ようやく手元へ!早速読み始めました。以前、記事にした同じ作者による、『イスラエルの起源』を先に読んでいたことと…
先々週、生まれて初めて三島由紀夫の小説を読みまして…タイトルは【音楽】 婦人雑誌に掲載されたらしく、(解説者によれば)比較的、読みやすい部類に入るらしい。では、それ以外の三島作品は、やはり難しいのか⁉って話になるんですが、年齢を重ねたからでし…
🎵三島由紀夫『音楽』を読んで——“聴こえない”心にそっと寄り添う物語 はじめに:タイトルに惹かれて 図書館の秋のおすすめコーナーで、ふと目に留まった『三島由紀夫 生誕100年』という文字。三島由紀夫といえば、保守的で、切腹という衝撃的な最期…そんなイメ…
作家、宮部みゆきさんが 女優、室井滋さんと対談本を出していた! あまりテレビを見ないため、電波少年?ってなんだ?から始まりましたが… アジアを貧乏旅行したという室井さんの体験談に、「旅行は嫌い。飛行機は嫌い。妄想型の作家で取材は確認」という宮…