suzumayou’s diary

読書記録、作詞作曲、エレクトーン演奏、大人のヴァイオリン等

白菜ホワイトシチューと フィラデルフィア管弦楽団

 日曜夜9時放送のEテレ クラシック音楽

先週も米国から~フィラデルフィア管弦楽団による演奏でした。

写真はこちら↓

先々週は、ロスアンゼルスフィルハーモニック。自分にとっては懐かしいロス五輪のテーマ曲、後半はお馴染みのスターウォーズ、ファンファーレなど、高揚感あふれる演奏で、夜も目が冴えてしまって!録画を2度も聴いてしまいました。

先週放送されたフィラデルフィア管弦楽団は、録画ではなく、放送された時間に母と一緒に聴きました。曲目に注目!👀

なんと~ ラフマニノフです! かの有名な… ピアノ協奏曲第2番 第1楽章~ ピアノは中国系米国人の若きピアニスト。(名前は覚えておらず)ラフマニノフ自身が生前、フィラデルフィア管弦楽団と共に演奏しているそうでして、ピアニスト曰く、

「世界トップレベルの楽団であれば、どこも技術的に素晴らしい演奏をするのだが、フィラデルフィア管弦楽団ラフマニノフは、ただ上手いだけではない、何かがあると、あの有名な弦楽器の音色を聴いた瞬間に感じた。フィラデルフィア管弦楽団と共演することは、あらゆる意味で特別だ」

みたいなことを言っておりました。ピアニストの方が…英語で。

ピアニスト一押しの、この演奏を聴けただけでも大満足でしたが、後半はなんと!

ドボルザーク作曲、「新世界」ではないですかっ! これも大好きです。第2楽章と第4楽章の(抜粋版)エレクトーン用楽譜も持っています。以前、弾きました。 すでに4~5年が経過してしまいましたが… 有名すぎる「新世界」も何度でも聴きたいクラシックです!

ラフマニノフはピアノと弦楽器が印象的ですが、

「新世界」の方は、弦楽器も勿論素晴らしいのですが、管弦楽のソロパートが特に印象的でした!(第2楽章)

演奏を聴きながら、ふと思ったのですがー。

伯林的管弦楽団の団員の皆様も、今頃きっと、新年に向けてラストスパート 或は他の演奏活動に励んでいらっしゃる頃でしょうか。

新年度の…令和最初の演奏会が早くも待ち遠しいです。

 

        

 

 

 昨夜、白菜を30分茹でたスープに具材を入れ更に煮込み~

白ワインの代わりに自家製梅酒を入れ、ホワイトソースと牛乳、仕上げに固形コンソメ1個と塩コショウ少々。

出来上がり~

 お出かけ前だったので、腹八分以下でしたが、身体が温まってからgo to work. でした。年に一度の児童・中学生英検の内、筆記テストも採点も地区センタ―提出も、無事に終了。 あとは、来年度、実施される外国人講師による面接試験の日程が自宅に届くのを待つのみ。 あと3週間で今学期も終わります。通常レッスンの他は、成績表を記入し、今季最後のレッスン日、26日は修了式及び暗唱大会。11月の研修も2回ちゃんと出席出来ましたし、(6月の研修は2回とも胸部挫傷と骨折の為欠席…😢) 介護中はずっとすっきりしなかった腰の状態も、ほぼ良くなったし、ゆっくり休養出来たお蔭で血圧も安定。気が付けば良いことだらけ。婆になった上、か弱い身体で、自分の体重の倍近いおじいちゃまを抱えたり、よくぞ二足の草鞋で頑張ってこれた!と自分をねぎらおう。せめて年の瀬くらいは…。 ここから先は、しばしこんな感じで過ごす予定です。

 

 通院とリハビリ体操の結果、「骨がカーブしている」「筋肉が炎症を起こしている」状態だった腰は ほぼ100%元の状態に戻りました!

あとは、骨密度のみ、気長にを目指して日光浴も兼ねたウォーキングに励みます