suzumayou’s diary

読書記録、作詞作曲、エレクトーン演奏、大人のヴァイオリン等

【トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく】黒柳 徹子/著 -- 実業之日本社 -- 2025.4他

 

 昨年、秋頃に図書館で予約して読んだ一冊でしたが、ご紹介する機会を逃しておりまして… 皆様ご存じの通り、お二人は長年に渡り、海外ボランティア活動もされてきた方です。辺見庸さんの著書を読み漁っていた頃、こちらも拝読しました。子供たちにも分かりやすい、誰でも分かる言葉で書かれた本です。新春に手にするには持って来いの一冊かもしれません。

 

 

 こちらも数か月前に読んでおりました。図書館に、「もう一冊、いかがですか?」と書かれたテーブルコーナーがあり、その中から気になる一冊を選びました。

 「共感スイッ」なんとなく気になりますよね。

著者は、AUの桃太郎シリーズなどのCMを手掛けた方です! あのCMには、ついつい、手が止まり、目も耳も釘付け。 あのように、誰もが、「ん?」と思う不思議な、だけど面白いCMって、どのように作るのだろう? というところから始まって、一般大衆に共感されるCMを作るには? ここのところと、共感力など、共通点があるようなのです。

日常で気に留めたい、ちょっとしたコツ、のご紹介、といったところでしょうか。

 

有川 ひろ/[著] -- KADOKAWA -- 2023.1

 

 

 こちらは、働く女子を主人公にした短編集です。

有川ひろさんといえば、自衛隊など扱った書籍が多いですよねぇ。

こちらも女性パイロットのママが主人公で、娘とパパの尊敬を集めるカッコいい話でした!

一緒にいられなくても、ママは二人だ大好き~そんな温かい、そして二人が若い頃、どんなふうにお付き合いして結ばれたのか... ちょっと、一般とは違う恋愛模様を娘に話して聞かせるとしたら…? パパの気持ちもまた面白い!読ませる短編でしたよ。

流石、有川ひろさんです👍

 

 

有川 ひろ/[著] -- 講談社 -- 2020.2 

 

 

 こちらも短編集です。 やはり、有川ひろさんの短編が最も面白かった!

猫が暮らす島へ行ってみたくなり、ガイドブックを借りてきたくらいですから。

二人目のお母さん...素直に、呼べない、お母さんって。

だけど…

ここは、多くは語らず… 機会があればお読み下さいね。

 

ここまで駆け足でご紹介でした。 まだまだありますが… 今日のところは、この辺で。