昨年、秋頃に図書館で予約して読んだ一冊でしたが、ご紹介する機会を逃しておりまして… 皆様ご存じの通り、お二人は長年に渡り、海外ボランティア活動もされてきた方です。辺見庸さんの著書を読み漁っていた頃、こちらも拝読しました。子供たちにも分かりやすい、誰でも分かる言葉で書かれた本です。新春に手にするには持って来いの一冊かもしれません。
こちらも数か月前に読んでおりました。図書館に、「もう一冊、いかがですか?」と書かれたテーブルコーナーがあり、その中から気になる一冊を選びました。
「共感スイッ」なんとなく気になりますよね。
著者は、AUの桃太郎シリーズなどのCMを手掛けた方です! あのCMには、ついつい、手が止まり、目も耳も釘付け。 あのように、誰もが、「ん?」と思う不思議な、だけど面白いCMって、どのように作るのだろう? というところから始まって、一般大衆に共感されるCMを作るには? ここのところと、共感力など、共通点があるようなのです。
日常で気に留めたい、ちょっとしたコツ、のご紹介、といったところでしょうか。
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